たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よはりもぞする

たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よはりもぞする. 玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば 忍ぶることの弱りもぞする たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする.

たまのをよたえなはたえねなからへは / 式子内親王 レッツ百人一首
たまのをよたえなはたえねなからへは / 式子内親王 レッツ百人一首 from hyakuninisshu.net

玉の緒よ 絶なば絶えね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする: たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする <読み(発音)> タマノオヨ タエナバタエネ ナガラエバ シノブルコトノ ヨワリモゾスル 玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする.

(読み方:たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする) 作者と出典 この歌の作者は 「式子内親王(しょくし/しきし/のりこ ないしんのう)」 で、平安後期~鎌倉初期かけての活躍した女流歌人です。


玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする. 「玉の緒よ〜」の句切れについて 「玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする」式子内親王 現代語訳:命よ、絶えるならば絶えてしまえ。 生きながらえていると、(恋心を)秘めている力が弱ってしまうかもしれないから。 これは新古今和歌集で詠まれている「玉の緒よ絶えねば絶えねながらへば 忍ぶることの弱りもぞする」という歌です。 【原文】 玉の緒よ絶えねば絶えねながらへば 忍ぶることの弱りもぞする 【現代語訳】 私の命よ、絶えるなら絶えてしまってくれ。

たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする <読み(発音)> タマノオヨ タエナバタエネ ナガラエバ シノブルコトノ ヨワリモゾスル


見せばやな 雄島のあまの 袖だにも 濡れにぞ濡れし 色は変らず: 読み:たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする. たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする 【現代仮名遣い】 たまのをよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする

玉の緒よ 絶なば絶えね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする:


たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする 私の命よ、もし絶えるのならば絶えてほしい。 生き長らえてしまうと、耐え忍んでいる心が弱ってしまい、隠しておくべき恋心が漏れてしまうかもしれないから。 89玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする 【式子内親王】. 読み方(たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする).

玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば 忍ぶることの弱りもぞする たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする


たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする よわりもぞする 【現代語訳】 我が命よ、絶えることなら絶えてしまえ。 このまま生きていたら、耐え忍ぶ心が弱って秘めた思いが人に知られて困るから。 式子内親王. きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む:

たまのをよ たえなばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする.


【原 文】 玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば たまのをよたえなはたえねなからへは 忍ぶることの弱りもぞする しのふることのよはりもそする.

Comments

Popular posts from this blog

仙台 ユニバーサル ダイニング

Nd Style ダイニング

すぐ終わることからする